大好評の<アート×プログラミング>第4回KIDSTONE STUDY LABO開催レポート!

まなぶ
大好評の<アート×プログラミング>第4回KIDSTONE STUDY LABO開催レポート!

大好評いただき毎回即完売となるKIDSTONE STUDY LABO、第4回目126日(土)に開催されました!

今回の会場は、東京ミッドタウン。とても眺めのいい会場でした。

イベントの様子をレポートいたします!

会場は明るくとても広々としていて、開放感のある場所。

大きなスクリーンも見やすいです。

 

KIDSTONE STUDY LABOは、まず自己紹介をしてお互いを知ることから始まります。

みんな「野球が好き!」「きりんが大好き」「バナナが好き・・」など、とっても個性的。

 

そしてみんなでプログラミングの基礎を学んでいきます。

みなさん、プログラミングというと難しいイメージがありませんか?

ここでは「プログラミング言語」のような難しいものを学ぶのではなくて、

これからの時代に求められる「プログラミング的思考」を学んでいきます。

 

「プログラミング的思考」をつかって、「MESHを振ると音が鳴る」という仕組みを応用し、『音のでる靴』を完成させていくんです。

 
そして次はアートの時間。オリジナルの靴の製作に入っていきます。

こどもたちはやっぱり、手を動かすのが大好き。

それぞれにテーマを決めながら、好きなものや頭にうかんだものを靴にデザインしていきます。

今回ご注目いただきたいのはパワーアップしたデコレーションバイキング!!

 

なんと10種類以上のデコレーショングッズから自由に選んでデザインに使えるんです。
デコレーショングッズを使って靴を立体的にデザインしていきます。

 

そして、音をとる!!

クリエイターになった気分で、靴から音がしたらどんなだろう?とイメージを膨らませ、様々な楽器や身近な素材をつかって、音を作ってきます。

いくつかの楽器をくみあわせる子や自分の声を使う子など、会場がいろんな音で溢れました。

 

MESHを靴に合体させて、今日のテーマ『音の出る靴』の完成です!
今回もたくさんの個性的な『音の出る靴』が完成しました。

こちらは左足が男の子、右足が女の子をテーマに。

こちらは、MESHを使ってピアノの音が出せることからイメージを膨らませ、ピアノのデザインに。

こどもの発想は自由で、素晴らしいですね。

 

最後にそれぞれ、どんな靴をつくったのかみんなの前でプレゼンテーション。

「靴のテーマは?」「どんな音をとった?」自分の言葉でみんなに伝えます。

 


プログラミング的思考を学び、靴をデザインして、クリエイターになった気分で音の録音をして、『音のでる靴』を完成させることができました!

最後には自分の想いをみんなの前でプレゼンする姿、とても頼もしかったです。

あっという間の80分でした。

 

参加者のみなさまからも、あっという間だった、楽しかった、というお言葉をいただきました。

みなさん、ありがとうございました!!

 

最新記事

▲TOP